能登半島地震における災害廃棄物の受入終了について

公開日 2026年1月29日

令和6年1月に発生した能登半島地震における災害廃棄物について、同年9月から都内の区市町村及び一部事務組合等が協力して受入処理を行ってまいりました。

この度、石川県の公費解体加速化プランが令和7年7月31日に改定され、災害廃棄物について地元での処理に目処がついたため、県外自治体施設での処理を10月で終了することとなりました。

このため、都内等での処理については、下記のとおり終了しましたので、お知らせいたします。

 

1 広域処理を実施した被災市

  石川県輪島市・珠洲市

 

2 災害廃棄物等の種類

  可燃ごみ(木くず等を含む)

 

3 受入期間(東京都二十三区、東京都多摩地域及び神奈川県川崎市)

  令和6年9月27日~令和7年10月3日

 

4 受入処理量(実績)

  東京都二十三区 1,909.21トン

  東京都多摩地域 1,017.31トン(内ふじみ衛生組合は87.0トン)

  神奈川県川崎市   752.18トン  

  合計 3,678.70トン


 

珠洲市仮置場の様子  金沢湊仮置場の様子